バビロン大富豪の教え「今日から未来の生活に備えよ」の感想【黄金に愛される七つ道具】

初めて3周以上読み返した本 書籍紹介~Books~

※あくまで「自分視点の感想で進んでいく」ことを記載しておきます。

今回は【黄金に愛される七つ道具】「今日から未来の生活に備えよ」に関しての感想ですね。

「今日から未来の生活に備えよ」~それは六つ道具の集大成~

ずばり自分の解釈的には「漠然とした将来の不安への対策」になりますね。
生活防衛資金プラスαって形のことだと思います。

生活防衛資金とは自分が動けなくてもある程度生活できるだけの動かせる資金です。

「未来の生活」「備える」という言葉から保険を思い浮かべる人がいるかもしれません。
でもそれは生活防衛資金にはなりません。
なぜなら「動かせる資金」ではないからですね。

生活防衛資金の詳しい説明は分かりやすく教えてくれてるこちらをどうぞ。
第79回 生活防衛資金はいくら貯めれば良いか?【お金の勉強 初級編】

過去の保険の話

年金型とか養老型とか数は色々あれど、
積立系保険に関して大事なことを伝えますと、

「途中解約すると元本が割れる」

ってことなんですよね。

かくいう自分は2度ほど割りました。

1回目は月3万越えの保険料の養老型に入ってたけど保険料払えなくなって割れて、

保険料払いこんでた分を下地に年金型に入って、
年金控除と保険料控除で「節税対策!」とかの言葉で、
税金返ってくるし変えて良かったと思ってました。

が、今思えば年間貯金した方が溜まってるんですよね。
節税といっても戻ってきてたの「3~4万」。
年間貯金してたら「約22万5千円」

2回目は、最近(2020年の半ば)ですね。
見直しのために見積もり出してもらったら、

解約してないのにもう元本割れてる。

損する未来しかないという状態。
しかも、保険料収めるために自分が払ったものなのに、
そこから借り入れて(ようは借金)貯金もできず自転車操業で収めつづけたにも関わらずですよ。
それなのに元本割れの未来しかない。

養老系、個人年金系を体験した自分としてはもう2度と入りたくない。心から。

金融リテラシーって大事ですね。

話を戻します。

「解約したら元本が割れる」

冒頭で保険が「動かせる資金」じゃないから生活防衛資金にはならないといったのはそういう経緯です。

生活防衛資金の話ですが、

生活防衛資金だけだと1年以上持たないから、
十年後二十年後は不安だったりする人もいると思うんですよね。

生活防衛資金分というのは、

自営業だったら生活費の一年分。
会社員だったら生活費の六ヶ月分。

会社員が少ないのはリストラされたとかでも、
会社が雇用保険入っていれば大体は80から50%引きぐらいですが失業保険で収入があるんですよね。

ただし、申請期限もあってハローワークにて申請が必要。
自分は申請期限知らなくて結構な額だったのに逃した。
今の申請期限は2年最長で4年(条件あり)早いに越したことはない。
平成29年3月までは、離職日の翌日から30日を過ぎて1カ月以内に申請しなければ延長できなかった。いい時代になったね。

YouTubeの方で失業保険の貰える期間とか解説してるので良ければご覧ください。

【退職前に】失業保険について【注意点】

なので失業保険があるので、
六ヶ月分で十分だろうっていう形ですね。

ある程度心にゆとりができる金額
っていうんですかね。

六ヶ月の間何もしなくても生活できるだけの資金があれば、
焦ることはないんですよね。

心のゆとりがなくなることはないんです。

自営業だとなんで一年分かっていうと、
雇用保険とかはないんで毎月の収入等が不安定なんで多めに見積もって一年分っていう形ですね

大事なのが
「収入の六ヶ月とか一年分とかではない」
「生活費の六ヶ月または一年分」

自営業の場合だと売り掛けとか仕入れとか販売とかその手数料等々で生活費以外のものもかかってくるじゃないですか。

なので一年分を見ておくみたいな形ですね。

生活防衛資金っていうのは自分が大体半年から一年。
この金額さえあれば乗り切れるな、心にゆとりができる金額ですよね。

半年から一年あれば、仕事に戻ることができたり、起業したりで収入は増やすことができるっていう感覚の期間ですね。

そこからですよ。

そこから「今日から未来の生活に備えよ」ですよ。

未来の生活っていうのは大体自分の二十年後三十年後の未来のために備えるんですよ。

生活防衛資金は現在の自分のある程度ちょっと先まで動けない未来の不安への対策なんですよね。

そのさらに未来の対策として未来の生活に備えよっていう形なんですよね。
短期間の生活に備えよっていうのが生活防衛資金ですよね。

未来の長期の生活に備えよってことなんですよね。

分かったと。

生活防衛資金としては一年生活できる分不安にならない分こんなけあれば大丈夫だって言う分を確保して生活防衛資金プラスのとこなんですよね。

未来の生活に備えよっていうのは結局何年も何十年もずっと生活していくと、
最後に待っているのは「死」なんですよね。

これは王様だろうが総理大臣だろうが一般人だろうがこれは避けては通れないんですよね。

ここに対する備えとして、家族がいるんであれば掛捨ての保険という形になるんですよね。再度言いますが貯蓄型のはダメです割れます。

保険金で大金が入ってくるけど結局それだけだと、

未来残された方々が、

お金を稼ぐやり方っていうのを知っていないと、
結局は大金だけがドンッ!!て入ってきて、
人間の欲望には限りがないし見栄や誘惑があって、
使っちゃえばもうなくなっちゃうんですよね。

なんでそれプラスお金を生み出してくれるもの。

金のなる木
黄金の鶏
錬金術

そうな感じで資産ですよね。
お金を生み出してくれるもの。そういうのにお金を使って未来に備えていくっていうとこですよね。

「収入の十分の一を貯金せよ」

貯えて

貯えて

貯えて

生活防衛資金ができたら

「貯えた金にを働かせよ」

「貯えた金にを働かせよ」ですよね。
貯金しながら余剰の分をつぎ込んでもオッケーだと思うんですけどね。

生活防衛資金貯めて投資するじゃないですか。
投資したものによってそれこそ二十年後三十年後て言ったら、
月1000円でも年間1万2千円になる。

一年間で1万2千円
↓
十年間で12万円
↓
二十年間で24万円
↓
三十年間で36万円
↓
四十年間で48万円
↓
五十年間で60万円

ざっとの概算で福利とかは無しで年利3%運用で、
ベース60万円の3%運用だと600000*0.03=18000。
年間1万8千円ですね。

ちなみに
月1万になったとすると
12万→120万→240万→360万→480万→600万
年間18万ですね。月に1万以上。

こんなけ溜まる訳ですよ
月に自分の収入以外に1万以上。

残された方も大喜びですよね。

これが「今日から未来の生活に備えよ」ってことですよね。

でも50年は厳しいよなーって思ってる人いると思うんだけど、
月2万円であれば
24万→240万→480万→720万

三十年で720万です。
年利3%で21万6千で月1万8千。

どんどん増えていくんですよ表にしたものがこちらって言う感じなんですけど

こんな感じで未来の生活に備えるって感じですね。
例えば未来に自分がちょっと動けなくなった時に、
毎月ある程度入ってくれば不安なくなるじゃないっすか。

まぁそんな感じですよね。
どれぐらいで不安がなくなるのかは人によるとは思うんですけど、

持ち家だったら固定資産税とかかかるし、賃貸だって家賃とかかかる。

見栄とかブランドとかで色々浪費していかなければそんなに生活って高くはないと思うんですよね。

なんで未来から逆算して、
日本って国民皆保険制度があるんでまぁ医療に関してはある程度高額な医療になってくると国が負担してくれるんですよね。
過去の記事ですが【解説】高額医療用費制度【仕組み】

なので医療じゃない部分ってなると年金なんですよね。

自営業であれば国民年金。
会社員になれば厚生年金。

自分が未来どれぐらい受け取れるか、
人によっては二十年、三十年、四十年、五十年先か分かんないですけど、

自分の心の方はその漠然とした未来に不安にならないためには、
年金である程度は貰える金額ってわかるじゃないっすか。

自分の生活でこれぐらいはかかる。年金は年間これぐらい入ってくるんで、
月だとだいたいこれぐらい入ってくるってなって、
それでいくら足りないか計算して、
足りない分は何月これぐらい足りないから、
年間だとこんなけ足りなくなる。

「じゃあ自分が働いていつまでにいくら貯めれば老後は安心」

っていうのが決まってくればもう不安は無くなると思うんですよね。

「今日から未来の生活に備えよ」っていうのはそう言う事ですよね。

「収入の十分の一を貯金」して「欲望に優先順位をつけ」て無駄な浪費をせず、
「貯えたお金を働かせ」て、貯えても盗(と)られたらなくなるので、「天敵や危険からお金を堅守する」
そうすることで「今日から未来の生活に備える」ことができるって感じですよね。

今日から未来の生活に備えると、
未来への不安がなくなるよっていうことですよね。

まとめ

さっき書いてて気づいたのが、七つ道具を全部使用すればばこうなるよって、
だから「それは六つ道具の集大成」て見出しにしたんですよね。

流れ的には
「収入の十分の一を貯める」
↓
「欲望に優先順位つける」
↓
「お金を働かせる」
↓
「天敵や危険からお金を守る」
↓
「より良きところに住む」
自分のやりがいとしてモチベーションアップするためにより良い環境に
↓
「今日から未来の生活に備えることができる」
みたいな感じですよね。

結局【黄金に愛される七つ道具】って、
お金を貯めることでお金持ちになる方法でもあるし、
未来の生活に備えるっていうことでもあるんですね。

「今日から未来の生活に備えよ」っていうのは、
きっちり「貯め」なきゃいけないし、固定費削減だけだとちょっと足りないので、
「稼ぐ」ことも必要だし、「増やす」こともしなきゃね。
無くならないように「守る」
で、「使って」自分のモチベーションアップ。

書籍紹介

【黄金に愛される七つ道具】で行けば七つ道具の他六つを確実にやることによって
六番の「今日から未来の生活に備える」ことができるってことですね。

また、五つの力をちゃんと実践すれば、これもまた未来の生活に備えることができる。
っていうことですね、

先程から出てる
「貯める力」「稼ぐ力」「増やす力」「守る力」「使う力」に関しては、
こちらをどうぞ。

第141回 【断言】これを知らずにお金持ちになるのは無理。豊かなお金持ちが極めている5つの力【お金の勉強 初級編】

書籍も出てます


電子書籍だとこちら。


残りの【黄金に愛される七つ道具】はこちらですね。
まだあと一記事残ってますが出てる記事はここにリンク貼ってあるんで見てみてください

【黄金に愛される七つ道具】

「収入の十分の一を貯金せよ」
「欲望に優先順位をつけよ」
「貯えた金に働かせよ」
「危険や天敵から金を堅守せよ」
「より良きところに住め」
「今日から未来の生活に備えよ」
「自分こそ最大の資本にせよ」

残りの一つに関してはもうちょっと待ってください。

今回の『バビロン大富豪の教え』【黄金に愛される七つ道具】「今日から未来の生活に備えよ」が学べる『バビロン大富豪の教え』の書籍はこちらです。


文字で自分が感想を上げてるけど実際見てもらった方が、
色々共感とか、あーこういうことだったんだって、
さらに詳しく知ることができますのでオススメです

では次回の【黄金に愛される七つ道具】のシリーズでお会いしましょう。

記事No5

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