
~アヤネコロン~
カラ~ン♪コロ~ン♪妖猫竜~あやネころ~ん~♪
どうも実践系Vtuber妖猫竜~あやネころん~です。
今日は【お金の大学】STEP1「貯める力」の『通信費』の学習です。
の前に前回「【お金の大学】「貯める力」大切な2つの考え方【アウトプット】」のおさらいです。
反復は大事。覚えるときに重要。
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【お金の大学】「貯める力」大切な2つの考え方【アウトプット】の復習
STEP0は「経済的自由(FIRE)への道しるべ」の話を
STEP1は「生活の満足度を下げずに支出を減らそう」の話を
1.1回の支出より「固定費」を見直す
2.金額が多い支出から見直す
の話を
1.通信費、2.光熱費、3.保険、4.家、5.車、6.税金
の話について各々学びましたね。
今回はこの6大固定費の1つ『通信費』の話です。
『固定費』見直し スマホは格安SIMに変えよう
実践後毎月5000円の節約に。
人によってはもっと多いかもしれません。
格安SIMに変える際の「メリット」「デメリット」
・キャリアメールが使えない
・大手キャリアに比べると(混雑する時間帯は)通信速度が遅くなることがある。
・LINEのID検索が使えない
・利用料金が毎月5000円ぐらい安くなる。
この二つを見てメリットの方に価値があると思えば格安SIMに乗り換えた方が良いかもしれませんね。
「キャリアメールじゃないと生きていけない」とか「LINEのID検索が生きがいなんだ」とかでなければ生活の満足度は下がらないと思いますよ。
解約といえば出てくるのがこの問題
・違約金払わないといけない。
・端末代金の分割が終わってない。
ひとつづつ見ていきましょう。
違約金払わないといけない。
通称●年縛りとかいう感じで契約更新月でなければ違約金がかかるというものですね。
さて、
現在通信費が8000円です。格安SIMにすると通信費が3000円になります。
違約金が15000円としたら何か月で違約金分のお金が手に入るでしょう?
答えは見出し「違約金払ってでも乗り換えた方が良いのか?」で行います。
次は
端末代金の分割が終わってない。
端末代金の分割に関しては払い終わるまでは払わないといけません。
方法はそのまま分割で払ってもいいですし、申請すれば一括清算も可能です。
高い通信費払いつつ払うのと、安い通信費払いつつ払うのとどちらが良いと思いますか?
現在通信費が8000円です。格安SIMにすると通信費が3000円になります。
端末代金が月々3000円が5か月(一括で15000円)かかります。
端末代金分を節約するには何か月かかるでしょう?
答えは次の見出し「違約金払ってでも乗り換えた方が良いのか?」で行います。
違約金払ってでも乗り換えた方が良いのか?
1も2も答えは3ヶ月です。
月々8000円が月々3000円になるので差額の5000円が月々の節約分になります。
8000-3000=5000→15000/5000=3
違約金が15000円、端末代金残りが15000円残っていても3ヶ月の節約で元が取れる。
双方が重なったとしたら倍の6ヶ月にはなりますが半年で済みます。
では変えなかった場合はどうなるでしょうか?
発想の転換、数式の転換変えなかった場合は月々5000円のマイナスということになります。
2ヶ月の場合マイナスは10000円なので解約せず待った方が5000円マイナスが抑えられます。
違約金が30000円の場合はマイナスを転換するには6か月かかりますね。5ヶ月待った方がマイナスは少なくなりますかね。
違約金や節約額は人それぞれ違います。
必ず自分で試算して賢い選択をしよな!
誰でも簡単。格安SIMへの乗り変え方
1 SIMフリーのスマホを用意
方法は
・新しくスマホを買う
・今使ってるスマホを使う
の方法がありますね。自分は手持ちのスマホもガラケーも古いので新しく買いました。
楽天回線が拾えないからって理由も大きいですが。その話は置いといて。
今使ってるスマホを使用する場合
契約してる会社に連絡してSIMロックを解除する必要があります。
最近の端末だとインターネットで解除できるものも少なくないようです。
新しくスマホを買う場合
・家電量販店やネットショップで購入
・乗り換え先の格安SIM会社で契約と一緒にスマホも買う
自分は乗り換え先の格安SIM会社の契約と一緒に買いましたね。MNPもしましたけど。
1.5 電話番号引き継ぐ場合
ざっくりいいますと「電話を使わないor電話番号変わってもいいならやらなくてOK」だからです
MNP予約番号を取得しよう
現在契約中の会社のショップやWebサイトでMNP予約を申請して、
MNP予約番号を取得しよう。
DoCoMoの場合過去の記事「【ドコモ/docomo】MNP予約番号【30826エラー出てもOK】」が参考になるかもしれませんね。
Mobile Number Portability(モバイル ナンバー ポータビリティ)の頭文字をとってMNP。
現在使っている電話番号をそのまま使うための手続きに必要な番号をMNP予約番号と呼びますです。
実際に実践して知ったことなのですが、
MNPで以前の契約が切れるのが次の回線が開通した時、なんですよね。
月末で作業していて次の回線が翌月になってしまうと契約はその月で解約扱いになります。
契約更新月で解約したつもりが翌月で契約金MAXの支払いなんてこともあるので、
ココは本気(マジ)で気をつけてください
2 乗り換え先の会社と契約
Webサイトから簡単に申し込める場合が多いです。
申し込み後に届いたSIMカードをスマホに差し込んで……乗り換え完了♪
MNPを経由する場合SIMカードを指す前に転入~移行手続きを先に済ませてください。
格安SIMへの乗り換えについて実践した感じ確かに簡単でした。
実践で手が止まったのはMNP予約番号を取る際に、
30826エラーで止まったところくらいですかね。
あと新規のスマホでWifiつなげる際にパスワード忘れたこと。
この2つくらいですね。
エラーに関しては過去の記事「【ドコモ/docomo】MNP予約番号【30826エラー出てもOK】」をどうぞ。
MNPの転入~移行はほんと
ハッ!Σ(≡ω≡
て感じで前のガラケーが圏外になり、
そのあとすすめるだけでしたね。
各端末の動画と共通のテキストも用意されていたので簡単です。
節約//妖猫竜~あやネころん~の場合
格安SIMにしてどうなったかというと、
月8458円(ガラケー月2780/WiMax2+月5678円)が、
今だと楽天モバイルは1年間月0円で月8458円まま節約する形になりました。
端末は一括で買ったため翌月に引き落とされます。
端末代自身も楽天ポイントを加味すれば3016円。
ひと月で元が取れます。
WiMax2+の3年縛りが残っているため違約金が14000円ありますが、
それを足しても2か月で元が取れます。
実践して思ったのは乗り換えてよかった~でした。
実家だとエリア赤いのになぜかパートナー回線ですが楽天回線がつかめるとわかったらWiMax2+も解約予定です。
書籍紹介
今回のインプットの元の書籍「お金の大学」おすすめです。
それぞれ道をゆき自由の民になろな。
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記事No32
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【お金の大学】「貯める力」大切な2つの考え方【アウトプット】
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